Windows 10 / 11

PC のすべての音を、
あなたの耳に合わせて。

これは単なるプレーヤーのひとつではありません。どのアプリの音も同じ補正を通り、手を加えるべきでないときは何も手を加えません。何が適用されているかは、いつも画面に表示されます。

v0.10.8 · 2026-10-19 · Windows 10/11 · すべてのリリース

DSD1024 リアルタイムアップサンプリング DSD64 から 1024 まで、デバイスが受け付けられる上限に自動で合わせます。
15億タップ フィルターの上限 ハイエンド GPU での測定: 15億タップのフィルターをリアルタイムの 38× の速度で処理。実際の DAC までのエンドツーエンドで、30,964,981 タップを一度も途切れずに再生しました。
どのアプリでも システム全体の補正 ひとつのプレーヤーの中だけでなく — PC で再生するすべてに。
CastFi AP-1 · 新機能

デスクの上のアウトボードユニットを、ノブで操る

プレーヤーの AP-1 チップをタップすると、ユニットが専用のウィンドウで開きます。BASS · PRESENCE · AIR · BRILLIANCE · EXCITER · SATURATION · DENSITY · STEREO をリアルタイムで回すか、プリセットから始められます。整えられた信号は、その後ヘッドホン/ルーム補正と DSD 変換を通って DAC へ — 一般的なプラグインでは実現できない順序です。

  • プリセット Natural · Analog · Detail · Excited · Big に加え、3つのユーザースロット。RESET はノブだけ、BYPASS は電源だけに作用します。
  • ノブを回しても音は途切れません。 音が止まったり跳ねたりすることなく値が変わります。
  • HEADROOM ランプ — ノブで増えた分だけ正確に出力を下げ、実際に減衰がかかっているときだけランプが点灯します。クリッピングはありません。
  • 既存のエフェクト、スピーカーモード、クロスフィード、FIR EQ と並んで動作する 独立したユニット。
CastFi AP-1 outboard processor panel — INPUT DRIVE, BASS, PRESENCE, AIR, BRILLIANCE, SATURATION, EXCITER, DENSITY, STEREO, MIX knobs and the HEADROOM lamp
システム全体

プレーヤーを乗り換える必要はありません

今使っているアプリをそのまま使い続けられます。ストリーミング、ブラウザー、ゲーム — PC で再生するすべてが同じ補正を通ります。アプリごとのイコライザーを揃え続ける必要はありません。

  • 再生中のものは何でも、どのアプリからでも表示・操作できます。
  • 補正をオフにすれば 何も適用されません。
  • レベルの安全対策 で、補正をオフにしたときの急な音量の跳ね上がりを防ぎます。
出力経路
ストリーミングアプリ ブラウザーまたはデスクトップアプリ
↓
CastFi 補正とエフェクト
↓
出力デバイス DAC · USB · ASIO
ネイティブ
ヘッドホンマッチング

ヘッドホンの測定から始まる

感覚でスライダーを動かす代わりに、CastFi は公開されている測定データベースからあなたのモデルを探し、そのカーブをターゲットに合わせます。補正は人間の聴覚が周波数を聞き分ける仕組みに沿って平滑化されるので、測定グラフの細かな凹凸をすべて追いかけることはありません。

  • 別のモデルの音に — 別のヘッドホンをターゲットに選べます。
  • 自分で登録 — 自分で測定したカーブを持ち込めます。
  • インポートとエクスポート — 一般的なパラメトリック EQ のファイル形式を読み書きできます。
補正カーブ +12dB −12dB
測定 → ターゲット グレーが補正前の応答、色付きが補正後
言葉で EQ

欲しい音を言葉で伝える

「低音をもう少し、ボーカルをクリアに」のように書けば、CastFi がそれに合った EQ を作ります。結果はバンドごとに開いて確認できるので、そこから仕上げていく出発点として最適です。

  • グラフィック EQ — マウスでカーブを描けます。
  • パラメトリックバンド — 周波数、ゲイン、Q を精密に。
  • トーンマクロ — 低音、高音、傾き、クロスフィードをそれぞれ1つのコントロールで。
  • プリセット — 保存、グループ分け、バックアップ、共有。
例
「低音をもう少し、ボーカルをクリアに」 入力した言葉
↓
80 Hz  +2.5 dB ローシェルフ
Q 0.7
2.8 kHz  +1.8 dB ボーカルの明瞭さ
Q 1.2
6.5 kHz  −1.2 dB 歯擦音
Q 2.0
DSD アップサンプリング

フィルターはリストから選ぶのではなく、合成する

CastFi は手持ちの音源を出力時に DSD へ変換します — DSD64 から DSD1024 まで、接続したデバイスが受け付けられる範囲に自動で合わせます。

決まったライブラリから選ぶのではなく、CastFi は求める精度でターゲット応答からフィルターを生成するので、タップ数は必要なだけ — 最大 15億 まで — 上げられます。ハイエンド GPU では、その上限がリアルタイムの 38× の速度で動作することを測定しました。

実際に使えるタップ数は、GPU とその余裕から自動で決まります。実際の DAC までのエンドツーエンドで、30,964,981 タップを一度も途切れずに再生しました。

  • GPU アクセラレーション — 重い設定でもリアルタイムで動作します。
  • 自動 — デバイスの性能と余裕の両方から安全な設定を選びます。
  • オフライン変換 — または事前にファイルへ変換することもできます。
信号経路
ソース FLAC 24bit / 96 kHz
ロスレス
↓
アップサンプリング 合成フィルター · GPU
↓
出力 ネイティブ DSD
DSD256
出力

手を加えるべきでないときは、加えない

Bit-perfect 排他出力は Windows のミキサーを回避して DAC へ直接届けます。DSD は手を加えずに、PCM は元のフォーマットのままです。

  • ASIO によるネイティブ DSD と DoP の両方に対応しています。
  • デバイスごとの方針 — DAC はそれぞれ異なるため、うまく動いた設定をデバイスごとに記憶します。
  • DAC の音量 — デバイスが対応していれば、ハードウェアの音量を直接使います。
今出力中
Bit-perfect · 排他 システムミキサーを回避
ASIO ネイティブ DSD
DSD512
WASAPI 排他 · オリジナル PCM
24 / 192
信号経路

チェーンについて隠すことは何もない

ソースのフォーマット、途中で適用されるすべて、そして実際にマシンから出ていくもの — すべてをひとつの画面に。「ロスレス」と書かれたバッジだけではありません。

  • 段階ごとに — どこでフォーマットが変わったかが正確にわかります。
  • ストリーミングの音質 — サービスが実際に配信した内容を表示します。
診断
ソースのフォーマット FLAC · 24bit · 96 kHz
適用 ヘッドホン補正 · DSD アップサンプリング
出力 ASIO 排他 · ネイティブ DSD
DSD256
ネットワークとライブラリ

自宅のネットワーク上のすべてを、ひとつの場所に

NAS のライブラリをそのまま再生し、家の中のネットワークプレーヤーに音を送れます。スマホは同じ Wi-Fi で直接つながり、中継サーバーは経由しません。

  • 大規模ライブラリ — 数万曲でも一覧がすぐに表示されます。
  • 歌詞 — 時間同期、翻訳、全画面表示に対応。
  • ミュージックビデオ — 曲ごとにクリップを選んで背景に流せます。
同じ Wi-Fi
このPC 再生、補正、出力
ネットワークプレーヤー DLNA
送信
NAS ライブラリの保存先
Android スマホ リモコンと取り込み
ダイレクト
動作環境

動作環境

項目要件
OSWindows 10 または 11 (64 ビット)
出力デバイス内蔵オーディオから USB DAC、ASIO ハードウェアまで。ネイティブ DSD への対応は DAC によって異なります
DSD アップサンプリング重い設定には GPU を推奨します。CastFi はマシンの性能に合わせて自動で調整します
ネットワークスマホ、ネットワークプレーヤー、NAS の機能には同じ Wi-Fi が必要です
言語12 言語 (韓国語、英語、日本語など)

持っている音楽を、最高の状態で。

インストールして、ヘッドホンを選ぶだけ。あとは画面が教えてくれます。